2011年03月13日

美しい東北の海 ー2006年9月の思い出ー




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いわき付近の海





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福島の海岸近くの田園





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気仙沼市




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陸前高田近くの海





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釜石の市街





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釜石の港





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大槌町吉里吉里の美しい浜





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野田村の焼き鳥





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久慈市の港


一日も早い復興を。
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2010年12月06日

福井へ その2

DSC_0019.JPGDSC_0027.JPG福井の二日目は、
あちこち観光してきました。

永平寺というお寺ではがちの修行僧がたくさんいるところで、生きているお寺に接することができて、面白かったです。座禅が組めるようになったらやってみたいな。

そのあと、東尋坊へ。景色を眺め前にカニを食べました。やっぱり福井はカニたよね。

そのあと、芦原温泉へ行き、温泉につかったあとで日本海の夕日を見て帰ってきました。

北陸はまた再訪したいなぁ。
posted by もり at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行

2010年12月04日

福井へ その1

DSC_0008.JPGDSC_0011.JPG今日は福井に、高校時代の同級生が演出をしている演劇を見るのと、そのついでに福井旅行をしてみることに。

演劇は、福井での演劇祭なかで公演されているもので、演出家はオーディションで選ばれたらしいです。
高校の同級生がだんだんビックになっていくようで、嬉しいですね。
あ、パンフレットの経歴見たらちゃんと大学卒業したみたいで良かったよかった。
演劇は、ロシアの遠い場所での出来事と日本とを結びつけていくという内容で、ちょっと難解だけど、そんなに深くかんがえず見ても面白かったです。演出も凝っていたなぁ。

そのあと、ふらふら市内を観光して、宿屋で晩御飯。福井の名物のへしこ料理を食べました。しょっぱいが、旨かった…

眠いから、そろそろ寝ようかな。
posted by もり at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2010年09月24日

【9/24】帰国完了

チューリッヒからロンドンヒースロー経由で帰国しました。

ヒースローでは行きのときより時間に余裕があったので、ビールを一杯。

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9日間なので、期間的には短いかな(もっと周りたいところがあったので)と思っていましたが、成田空港から外に出てみて、涼しさにびっくり。いつの間にか秋になっていました。

そして、パリーグがSBにマジックが点灯しているとは、そしてセリーグは中日が首位固めをしているとは・・・びっくり。


■今回の旅行の写真ベスト3

3位
早朝のベルナーオーバーランドの山々

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2位
山小屋へたどり着いたご褒美の夕焼け

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1位


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今回の旅行でのTIPSはどこかに書き残しておこうと思います。
もしスイス旅行をお考えの方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。
特に山に行きたい方はノウハウなど共有できるかな、と思います。


posted by もり at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | スイスを放浪

2010年09月23日

【9/23】帰国します

始発の電車でインターラーケンを出発。

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5時半前の電車なのに途中の駅からどんどん人が乗ってきて満員に。


スイス人は早起きという話はほんとみたい。朝早くから仕事して、夕方は早く帰るということらしい。早く帰った後は家族と過ごしたり、運動したり、おのおの楽しんでいるようです。ちょっとうらやましい。
そういう生活もいいかもしれないと思いました。

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お金があって人口が少ないということが、余裕を生んでいるんでしょうか。


これから飛行機にのります。またロンドン乗り継ぎ。今回は2時間トランジットなので余裕でしょう、たぶん。

現実にちゃんと戻れるかなぁ。ちょっと心配。出発前に微妙になっていた、あの要件定義がどうなっていることやら。。。


ではまた。
posted by もり at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スイスを放浪

【9/22】そして再びインターラーケンへ

今日は例によって夜明け前に起床して、ゴルナーグラード鉄道の始発でゴルナーグラート氷河へ。
自分以外の客は地元の労働者の人ばかりで、終電のゴルナーグラート駅で降りた観光客は自分だけでした。

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文字通り景色を独り占め。
迫力ある氷河を眺めながら持参した朝食を食べたあと、ツェルマットへ下りはじめます。



途中、例によって逆さマッターホルンを撮影。
しっかし誰もいない…

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それ以外にすることもなかったので、さっさとキャンプ場まで下り、昼飯を食べて、荷造りをして、ツェルマットを後にしました。

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それにしても今日は暑い。明け方は氷点下近くまで下がった気温もお昼すぎには20℃を超えるくらいに。それに加えて日光が強いのでサングラスなしではきついし、乾燥していることもあって唇が荒れ放題になってしまいました。
それでも、東京の暑さとは比較にならないくらい過ごしやすい気候です。



ツェルマットからVispをへて、いったんSpiezという町へ。トゥース湖畔の駅が高台になっているので町が一望できるのですが、とても雰囲気がよさそう。インターラーケンから船も出ているらしい。こんど行ってみたいなぁ。

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んでインターラーケンへ。

当初の予定ではキャンプ場に行くつもりだったけど、思いつきでInformationカウンターで聞いてユースホステルに行ってみました。
値段は一泊が24CHF(日本円で2000円くらい)で、きれいな部屋だったので満足。会員証をもっていなかったけど大丈夫でした。
同室の人がNカロライナから来たというアメリカ人学生のみなので、負けないように戦ってきます(ガタイーは負けているけど)。

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明日はインターラーケン始発の電車でZurichの空港に行って、ロンドン経由で帰ります。
posted by もり at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スイスを放浪

2010年09月22日

【9/21】マッターホルンづくし

今日はマッターホルンをいろいろな角度から眺めて、できるだけ近づくための一日でした。

例によって日の出前に起床。といってもキャンプサイトが線路脇にぁるので、電車の音でめがさめますが。。。


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今日も快晴。
簡単に朝食をすませる。

今日の目標地点はヘルンリヒュッテというマッターホルンに一番近づける場所まで行くことです。

まずリフトにのって(このあたりは冬は一帯がスキー場になるのでリフトがあちこちにある)トロッケナールシュテーグという場所まで上がります。

途中で雪の上で軽アイゼンを使ってみました。
意外と雪の上を歩くの楽しいかも。

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そのあとマッターホルンの東面をみながらヘルンリ稜へと回り込み、小屋へ向けてのぼり始めます。


今日は朝から雲ひとつない快晴で、すべての場所からすばらしく良くマッターホルンが見えました。
運が良かったみたい。

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ちょっときつい登りはあったものの、予定より早くヘルンリ小屋に到着。マッターホルンが間近に迫って見え、大迫力。自分の空間感覚が良くわからなくなるくらい、存在感のある山でした。

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上る途中と下る途中で、3組の山頂へのアタックをするパーティーに会いました。明日も天気がよければきっと成功するんじゃないかなぁ。

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下ったあとは北面を見ながらツェルマットの村に戻りました。
花があちこちに咲いていてきれい。

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途中で例によってビールを。

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晩御飯はパスタに買ってきたレトルトのボロネーゼソースをかけて食べました。
意外とおいしかったです。
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2010年09月21日

【9/20】Zermattへ

山小屋で朝を迎えました。
夜明け前起床。この時間に自然に目が覚めるようになってきました。
朝焼けがきれい。今日も快晴みたいです。

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朝食はパンとスープとお茶・コーヒーでした。
昨日同席した人たちと別れをつげ、Kanderstegに向けて出発。

とてもよい天気で、道も歩きやすく、お昼前にはOceschinensee(エッシエネン湖)に到着。とてもきれいな湖で、釣りを楽しむ人が多数。
湖畔のレストランでとりあえずビール。


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その後、Kanderstegの町まで下り、電車でBrigを経てVispへ行き、Zermatt行きの電車に乗り換え。
スイスの電車は乗りやすい。立ち乗りという概念がないらしく、座れなかったことなし。
スイスパスという券を買っておけば8日間ほとんどの列車が載り放題(特急を含む)なので、安心して適当に列車の旅ができます。乗り換え案内もWEB上で簡単にできるので予定も立てやすいし、時間に正確なのも安心。


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そんなこんなでZermattに到着し、キャンプ場に到着。

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キャンプ場の主は、いかにも山男という感じのじいさんで、適当な感じに受付をすませました。どうりで予約は電話のみ、とWebに書いてあったわけだ(PCとか無縁な感じ)。

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さっさとテントを張って、荷物を放り込み、マッターホルンがよく見える場所まで行ってご尊顔をみてきました。
夕方にもかかわらず機嫌がよさそうで(雲がかかっていなくて)なにより。
明日もいい天気だといいなぁ。

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COOPで買い物をすませキャンプ場で2日ぶりにシャワーを浴びました。気持ちいい。。。

さて明日も早起きします。
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2010年09月20日

【9/19】野営〜山小屋(ヒュッテ)

日の出前に起床。ちょーさむい。
テント凍っているし。
でも空は快晴で、星がきれいでした。

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夜明けとともに行動開始。


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途中まで快適に進んでいて、数は少ないものの途中に出くわすパーティーもみんな愛想良くしてくれて和みました。かなり美人な女性4人組パーティにも遭遇。やっぱり山女子ブームなのか。
天気は快晴でした。

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その後、氷河をわたり、いったん谷底まで下ったあと2800mまでの登山開始。

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結論から言うと、体力が完全に尽き果てて、カンダーシュテークにはたどり着けず、途中のヒュッテで一泊することに。今その山小屋から書いています。

ひどい急登だった。途中で疲労のあまり眩暈がしてきたり、足元も踏ん張りがきかなくなったり、空気が薄いせいで息があがったり、すごい落石がすぐわきを落ちていったり、と生きた心地がしないのぼりでした。
ほんと生きててよかった。

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んで、登り切ったところにあるヒュッテにたどり着いたのでした。
とんでもない場所にある割りに、結構しっかりしたヒュッテで、標高が2800mあるとは思えずサービスがいい。飯も朝晩出て、値段もリーズナブル。シャワーがない以外は普通の宿屋と同じ設備があるのです。さすがスイス。SACとついているHUTTEはだいたいこんな感じらしい。

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とりあえずビールを。


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晩御飯は、ほかの人たちと一緒のテーブルで食べました。スイス人とフランス語をしゃべる中国人(この二人は夫婦)、スイス人夫妻、アメリカかどっかから来た女性二人組み、そして自分というテーブルでした。気さくな人たちで、つたない英語ながらもいろいろ話しました。ミューレンから歩いて来たといったらあきれられた(笑)。

夕焼けがすばらしく、いい天気に感謝。

明日は朝飯を食べたら山をくだり、カンダーシュテークへ。そしてツェルマットへ向かいます。
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【9/18】シルトホルン〜野営

一言でいうとスリリングな一日でした。

今日は天気予報がよかったので、シルトホルンに登ってみました。
雲の上にでるとアルプスの山が一望にできて最高の眺め。

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ただし、ここから本番。

シルトホルン(標高3000弱)のところからいったん下って、カンダーシュテークに向かうというプランを採用したところ、その下りがあまりに怖すぎだったのでした。

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いや、まじで死ぬかと思った。

足がちょっとつるっといったら即死。たぶんニュースで流れるんだろうなぁ、とか考えながら慎重に一歩一歩下るのでした。

無事下り終えたころには精根尽き果てていたので、4時半にテントを張る場所を決めてさっさと設営。7時には就寝。

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が、夜がチョー寒いのなんのって。標高が2300mはある場所だったので冷えるだろうとは思っていたものの、軽く氷点下を下回り、テント内が結露じゃなくて凍ってしまいました。それでも雨具まで着込んで寝られました。



posted by もり at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スイスを放浪